保湿をして生理前の肌荒れを防ぐ

生理前はホルモンの影響で体温が低くなり、血行不良で乾燥しやすくなっています。乾燥すると古い角質が蓄積してニキビ、くすみなどのトラブルにつながります。

生理前の肌荒れを予防するには保湿が大切です。生理前の肌荒れを予防するために、普段から保湿を重視したケアをしています。

生理前は肌が敏感になっているので、新しい化粧品は使いません。新しい化粧品のどんな成分が肌荒れを起こすかわからないからです。普段使い慣れている保湿化粧品でケアしています。(参考:クラブホルモンクリーム 使い方

私の肌に合っているのはセラミドです。もともと肌に存在する保湿成分ですが、年齢を重ねるとともに減少するので、化粧品で補って乾燥を防ぎます。セラミド配合の化粧水をたっぷりつけると肌がもっちりします。普段からしっかり保湿しておくと、生理前になってもしっとり肌が維持されて肌荒れが起こりにくいです。

生理前の肌荒れが起きても、しっかり保湿を続ければひどくはなりません。慌てずにいつも使っている化粧品で対処しています。

新しい化粧品を試したいときは、生理が終わってからにしています。生理が終わってから試して何でもなければ、生理前に使っても肌荒れが起こりませんでした。